一応、本編は終了。
ストーリーに重みが無かった感は、どうしても否めないかな。
ボスの設定がどうも手抜きっぽい気がした。
設定はまんまピサロだし、エルギオスがボスだというのは中盤ぐらいからわかり始めるんだけど、ストーリーの節々に顔を出す回数が少ないから、どうしてもラストでの対戦が唐突に感じてしまう。
あと、エルギオスが人間を恨むことになった理由が青すぎる。いまどきそこらへんの小学生でも、そんなことぐらい我慢しそうなものだけど。
討伐後、イベントを経てエルギオス(ラスボスね)が改心をするんだけど、その気持ちの切り替えが「早っ!」みたいな。「...俺が悪かった」までがマッハ。
つうか途中からストーリーはほぼ無視して育成目線で進めてたから、そんなに気にはしない。
メインの職業がレベル70を超えて、そろそろ本編をクリアしなきゃ育成も行き詰まりそうだったので、一気に討伐。
ちなみに俺のメインは、「レンジャー」「武闘家」「賢者」「魔法使い」
パラディンの「はくあい」スキルの壊れっぷりにより、今作は魔法使いがはちゃめちゃ強い。
HPが戦士並になるし、バイキルトやフォースで補助しまくりの、武器スキルで全体に固定ダメージ攻撃しまくりの、大活躍だ。
クリア後はバラモスを5度ほど倒して、バラモスのレベルを6にしてあげました。
ぼっちらぼっちらやり込んでいくか~。
あ、ギャルキャラのサンディーだけど、最後にはものすごく愛着がわいてしまった。
クリア後に、「また会えてうれしい?」みたいなことを言われるんだけど、
俺、本当に嬉しかった。










