ガンバ対マンUの試合を見た。結果は5対3。ファンデルサールから3点取ったガンバは見事だと思う。どの点もシュートが素晴らしかった。キーパーの手の届かないところ、手が届かないタイミングで。
で、これは善戦したらよい勝負だったんだっけ?
俺はね、昨日つくづく思いました。
日テレはクソだと。
「ここ最近、プレミアリーグでのマンチェスターのボールポゼッションは70%を越えています。しかし今日のガンバとの試合は、55%!ガンバ善戦しています!」
「プレミアリーグのサンダーランドは、マンUとの試合でシュートを4本しか打てなかったんですね、ガンバはすでに7本!」
「あのマンUと渡り合っています!」
「あのファンデルサールが憤っています!」
「あのルーニーが本気でエキサイトしています!」
知るか!死ね!!!
マンチェスターがいかに凄いチームかってことをアピールするために、くだらねえデータでばっか話しやがって。日本の実況はなんでこんなにクソなんだ。
意味が全く無い大会だとは思いたくないけど、この大会をクソにしているのは、まぎれもなく日テレだと確信した。
「マンチェスターユナイテッドは本気のスターティングメンバーです!一切手を抜いてきません!」
おいおい、これはクラブ間の真剣な大会だったんじゃねえのか?
真剣勝負ならサブを出すわけねーだろ。テメーらが一番この大会に嘘ついてるじゃねえか。
「マンUはこの大会を少しナメていますが、そんなやつらの鼻っ柱を、各大陸王者たちが挫いてやりましょう!」
このぐらいの意気込みで放送してくれたら、すごい納得するのにな。
冒頭でも述べたように、ガンバはよくやった。
でもさ、橋本が終了間際に一点入れて、恍惚の表情を浮かべながらガッツポーズしてた。
あれ何?
すごいいいシュートだったけど、チームは5対3で負けてるよ。負ける試合で笑えるのか。
俺らの数百倍上手いJリーガーたちでもそんな次元で戦ってる。
それだけマンチェスターUというチームがすごいってことか。
西野監督はこう言ってたそうだ。
「3点取れたということで、ガンバのスタイルは多少は示せたと思いますが、全体的には残念という気がします。可能性が少ない中でも、そこ(勝利)を追求した戦いの中で簡単に点を失ったことは、非常に残念です」
これだよな、持つべき気持ちは。勝てなくて残念、悔しいっていう気持ちが生まれなきゃ。
※パク・チソンが出なかったのが残念。










