そんなgreen dayが新譜を出したというので聴いてみた。
途中いろいろと思うことも多かったが、とりあえず最後まで通して聴いてみることにした。
今までで一番しょうもないアルバムだな、ってのが感想。
10年後に聴いたら、前作の「american idiot」と区別できないと思う。そのぐらい凡庸な曲だった。
シングルカットの「song of the century」は、ボヘミアンラプソディーの世界観ですか。
14曲目はHIVESみたいだし、あとの曲は今までリリースしている楽曲の焼き直しみたいな。
CDを聞く前までは、従兄弟と28日のブリッツでのライブ、絶対行こうな!と張り切っていたのだが、なんかちょっとそんな気も冷めてしまうぐらいだった。
といってもね、まあヘビーローテーションです(笑)
どの曲も口ずさめるぐらいは聴いちゃってるんですがね。
それでひとつ気付いたことは、
今まで彼らのオリジナリティーは、その楽曲のスタイルだと思ってたんだけど、これは明らかに違うな。
彼らのオリジナリティーは、ビリージョーの声だった。
今作品はビリージョーの壮大なカラオケアルバムと言い切ってもいいかもしれない。
でもその声がね、やっぱ良いわけですよ。
長い年月歌ってきて、貫禄がついているというか。
ビリージョーの声がね、やっぱランシドとかノーエフとかとの違いかと。
green dayにしてもoffspringにしても、大衆性を勝ち取るためには良いボーカリストが必要なのでは。
ナインティーシックスティーナーーーーーーーーイン










