つい先ほど、docomoのCMでブレイクしたという青山テルマの曲をラジオでまるまる一曲聴いた。
なんだこの歌は。この歌のどこにヒットの要因があるんだ?驚愕しながら歌詞をネットで探して、さらに驚愕。いまどき小学生でも書けるぞこんな詞は。
※歌詞はこんな感じ
でもまぁ、これに胸を打たれている人も少なくないのだろう。
歌詞は詩や作文では無いので、難解なだけではダメだ。それは俺もわかってる。
でもこの「そばにいるよ」は無いだろ~
個人的な意見なんで聞き流してください。
じゃあお前はどういう歌詞なら納得するんだよこの仮性包茎!
という声が聞こえて来そうなので、3曲に厳選してリストアップ。
マンハッタン・キス /
竹内まりや
もう、こんなに素晴らしい歌詞は見たことが無いのです。
「Don't
disturb」で囲われる、この破滅的な愛の歌は、ずっと後世に語り継がれるべき。
俺のカミさんは「気持ち悪い!」と一蹴したこの歌詞だけど、男が聞いても女性の気持ちになれうような気がする、ある意味、鬼気迫った歌詞なのだ。
竹内まりやの旦那が山下達郎だけに、妙にリアルだったりもする。
熱い想い /
飛鳥涼
ポジティブな愛を歌った最終形態。
これを歌ったら最後。あとは屈折した愛情表現しか残らない。
最終形態なので、まわりくどい言葉はいらないのだ。
明日晴れるかな /
桑田佳祐
深夜テレビをつけたら、桑田佳祐が歌っていた。
画面下に出る歌詞を追いながら、一曲まるまる通して聴いた後、しばらく感動。
天才だとは思っていたけど、ここまでだとは。
過去の栄光にすがっている何人の中年メタボリック共が、この歌に希望を見出しただろうか。
さて、おこがましくも評論してしまったが、
この企画面白いと思った人。
価値観のバッティング覚悟で、コメントをよろしくです!









