ジム・キャリーは名優だ。もうこれは揺るぎない事実。この映画を観て確信に変わった。この映画は、とある理由によって失恋したジム・キャリーが、彼女との記憶を消そうとするストーリーだ。記憶除去という非現実的なツールと、恋愛という人類普遍のテーマが織り成すこの物語は、なぜだかとてもリアルに感じた。
キムタクだってブラッド・ピットだってウォンビンだって一度は失恋してるだろう。また異性と付き合ったことがない人だって自分の頭の中で恋に破れている。それはそれはつらいものです。人が人である以上しょうがないことだろうね。
序盤、ずれている時間軸に戸惑いながらも、あーこいつは本当に彼女のことを好きなんだなぁと漠然と観ていた。ラストが近づきストーリーが明確に繋がりだした時には、俺の心はジム・キャリーそのものだったと思う。
ついでに言うと、キルスティン・ダンストが抜群に可愛かった。スパイダーマンの時は、なんだこのブスって思ってたんだけど、可愛い。パンティーいっちょでベッドではしゃいでる姿が熱かった。願わくは今度俺の前でパンティーいっちょになってくれないもんだろうか?
それにしてもいい映画だったねぇ。あ、それとラストのbeckもよかったね。









