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社会の通念に身を任せることが、生きるすべかもしれません。
しかし、それは「人」観点ではないでしょうか
性差別を感じた事が無い人と、性差別を親身に感じたことがあれば、また違う観点を感じると思います。
トイレマークそんな些細な事ではなく。
実際に性差別する人は多いです。
色んな業界と業種がありますから。
その差別にや区別についてどう思いますか
(1)[2008年11月 1日] posted by kiyo
kiyoさん
はじめまして。
一度コメントを書いたのですが、どうも意味を取り違えていたみたいなので、再度上書きさせていただきます。
社会通念に欠陥があるからこその問題なのに、社会通念に身を任せろという結論は、確かに乱暴でした。不快な思いをさせてしまっていたら申し訳ございません。
コメントをいただいたあと、自分で考えても男の立場でしか考えられないので、嫁と少し話してみました。
そうしてみたところ、嫁もやはり今までの人生で、女だということでの差別を受けたことは多々あるみたいです。
「女はできない」、「女はわからない」という偏見や先入観が先立つ差別というのは社会全体に蔓延しているようですね。
嫁いわく、わかりもしないくせに男が男女平等とか何とか言ってること自体、腹が立つそうです。
じゃあお前はどうやって納得してるんだと聞いたら、おごってもらったり、重い荷物持ってもらったり、らしいです。思いっきり社会通念どおりの対処法なのですが(汗
僕が思うに、人間社会が種としての男女の差を包括している以上、男が仕事、女が育児という図式が成り立つのはしょうがないことかな、と思います。
ただ現代は、生きるためにマンモスに槍を投げる必要もなく、「仕事」をこなす上での男女の能力は対等だと考えます。だから前述の、先入観などによる差別は排除されるべきだし、就職や昇進の機会は平等に与えられるべきです。
以上を踏まえた上で、最後に僕の意見を一つ。
「サラダを取り分けたりするのが女の務めだと思いません。そしてお勘定を男性が支払う義務もありません。なのでここは私もお支払いさせていただきます。」
こういった女性がいたら、二度と食事には行きません。
極端な論調になってしまいましたが、やはりこれが僕の考え方です。
貴重なコメントありがとうございました。
他にもくだならい日記など書いていますので、泣きそうにヒマなときにでもご覧になってください。(^^)v
では。
(2)[2008年11月 3日] posted by mugisorahiko
